エージェントは、プライバシーカーテン機能を使用して、すべてのコンテンツがエンドユーザーのリモートデバイス画面に表示されないようにすることができます。
注: 管理者は、プライバシーカーテン機能を有効にする必要があります。
プライバシーカーテンは、リモートコントロールがオンの場合に有効になります。
この機能を有効にするには、エージェントは [プライバシーカーテン] ボタンをクリックする必要があります。

これにより、メッセージがエンドユーザーのデバイスに送信され、ボタンの状態が変更されます。

クライアントが [許可する] をクリックすると、プライバシーカーテン機能がアクティブになります。

エージェントは、ユーザーのデバイスを完全にコントロールすることができます。ただし、プライバシーカーテンにより、クライアントのデバイスのメイン画面および接続されているすべてのディスプレイで、すべての情報は非表示となります。

プライバシーカーテン機能をオフにするには、エージェント側で [プライバシーカーテン] ボタンを再度クリックするか、クライアント側で画面に表示されたショートカットキーを使用します。
プライバシーカーテン機能は、Windows バージョン 2004 (ビルド 19041) 以降のコンシューマーおよびサーバーエディションの両方で利用可能です。